12.11.2021 10:07

ÖKO-TESTは、スパイク製の「ビオ・ソープ バイタリティ」を「非常に良い」と評価しています

 

 

スパイク社の歴史は、90年以上前に発売されたハーブエキスを配合した画期的なボディケア用固形石けんから始まりました。それまで固形石けんはボディ用ではなく洗濯に使用されるものの1つでした。

 

今日、固形石けんは地味ながら、非常に経済的で、価値があり、パッケージがほとんど必要ないため、復活を遂げています。 

 

2021年11月号の「ÖKO-TEST」(ドイツの製品テスト誌)は、有害だと物議を醸している成分について、ナチュラルおよび一般化粧品からの石けん40個をテストし、スパイク「ビオ・ソープ バイタリティ」は「とても良い」と評価されました。

 

 


固形石けんは、エコロジカルで優れた性能があります

 

今回のテストでは、刺激性の防腐剤、アレルゲンとなる香料、PEG化合物の配合の有無に加えて、液体石けんに対する固形石けんの利点に特別に注意が払われています。

 

固形石けんと液体石けんはどちらも、きちんと汚れを落とす事ができますが、固形石けんは、使用量に関して大幅に優れています。液体石けんで手を洗うには、固形石けんの約7倍の製品が必要です。

 

環境に関しては、固形石けんは含まれる水分が少ないため、よりよりコンパクトになります。つまり、液体石けんより少量になった製品を梱包して輸送すすれば良いのです。 

 

ÖKO-TESTの調査によると、固形石けんに使用される紙の外箱は、液体石けんに使用されるプラスチックのるポンプディスペンサーの約1/25しかCO2を排出しません。そして、原材料の使用量は実は1/33でした。

 

 

ビオ・ソープ バイタリティ –清潔で手入れの行き届いた手

 

ビオ・ソープ バイタリティ」はスパイク社の伝統的な石けんレシピに従って、高品質のココナッツオイルとオリーブオイル、および持続可能な栽培からのRSPO認定パーム油を使用して作られています。レモンやオレンジなどの純粋なエッセンシャルオイルや、月桂樹の木の果実からのアオモジオイルは、感覚を活気づけて活力を与え、お肌を労わります。さらに、ビオ・ソープシリーズは濃厚でクリーミーな泡が特徴で、非常に穏やか「ビオ・ソープ バイタリティ」に汚れを落とし、植物由来の皮膚柔軟成分の配合率が高く、手を洗いながらお肌のケアが可能です。 

ビオ・ソープ バイタリティ」は、植物ベースのオイルのみで作られ、ヴィーガン製品です。